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コンプレッサー式除湿機レビュー!10L/12Lのパワフル除湿で部屋干し&湿気対策を快適に

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季節・空調家電
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梅雨の時期や湿度が高い季節になると、洗濯物がなかなか乾かない、部屋の中がジメジメして不快、という悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。

特にマンションなどで外干しが難しい場合、部屋干しは必須ですが、生乾きのニオイや乾燥時間の長さがストレスになりますよね。

 

こうした湿気や部屋干しの悩みを解決してくれるのが、除湿機です。

今回ご紹介するのは、楽天市場のショップ「タンスのゲン」で販売されている、コンプレッサー式除湿機です。

パワフルな除湿力と便利な機能を備えながら、比較的手頃な価格帯で人気のモデルなので、その実力を詳しく見ていきましょう。

 

 

 

タンスのゲンの除湿機とは?基本スペックと特徴

こちらの除湿機は、最大除湿量が1日あたり10Lまたは12Lの、パワフルなコンプレッサー式除湿機です。

コンプレッサー式は、エアコンと同じ仕組みで空気を冷やして結露させ、湿気を取る方式で、特に気温が高い梅雨や夏場に威力を発揮します。

 

幅30cm、奥行19cm、高さ46cmのコンパクトなサイズながら、木造住宅で最大15畳、鉄筋住宅で最大30畳という広い部屋に対応できる除湿能力を持っています。

 

また、衣類を効率的に乾かすための「衣類乾燥モード」を搭載。

さらに、湿度を40%・50%・60%・70%から選んで設定できる「湿度設定モード」、

就寝時に便利な「おやすみモード」、1時間単位で1~24時間の運転を予約できる「オンオフタイマー」など、日常使いに嬉しい機能が満載です。

 

 

 

2タイプの選び方

この商品は、最大除湿量が異なる2つのタイプから選べます。

10L/日タイプ:木造10~12畳、鉄筋20~24畳対応
12L/日タイプ:木造13~15畳、鉄筋25~30畳対応

ご自身の住まいの構造と、除湿機を使いたい部屋の広さに合わせて選ぶと良いでしょう。

広めのリビングや、部屋干しスペースを広く取りたい方は12Lタイプがおすすめです。

 

コンプレッサー式除湿機のメリット・デメリットを徹底解説

コンプレッサー式とよく比較されるのがデシカント式です。

この商品を検討する前に、それぞれの特徴を把握しておくことが大切です。

 

コンプレッサー式のメリット

高い除湿能力と省エネ: 気温が高いほど除湿能力が高まるため、梅雨や夏場のジメジメ対策に最適です。

また、除湿にヒーターを使わないため、消費電力が低く、電気代が安いのも大きなメリットです。

この商品の電気代は1時間あたり約5.42円~7.28円(50Hz/60Hz)と、非常に経済的です。

室温が上がりにくい: デシカント式のようにヒーターで温風を出すわけではないので、室温が上がりすぎる心配がありません。

夏場でも快適に使用できます。

 

コンプレッサー式のデメリット

寒い時期は効果が低下: 気温が低いと除湿能力が落ちるため、冬場の使用には不向きです。

冬は暖房と併用することで、ある程度の効果が期待できます。

本体重量と運転音: コンプレッサーを内蔵しているため、本体が重くなりがちです(この商品は約10~11kg)。

また、運転音はデシカント式より大きくなる傾向があります。

 

 

 

生活の質を上げる3つのポイント

 

1. 部屋干しの悩みから解放される

この除湿機の最大の魅力は、「衣類乾燥モード」 です。

このモードでは、除湿した乾いた空気をパワフルな風で洗濯物に直接当てることができ、部屋干しの時間を大幅に短縮します。

 

実際のユーザーからも、「一晩で大量の洗濯物が大方乾き満水になります」や、

「基本ホースを付けて衣類乾燥をしているので途中で止まる事がなく重宝しています」といった声が上がっています。

生乾きのニオイの原因となる菌の繁殖も、短時間で乾かすことで抑えられます。

 

2. カビ対策・健康面でのメリット

湿気はカビやダニの発生原因であり、アレルギーや喘息などの健康被害にもつながります。

この除湿機は、設定した湿度を自動でキープする「湿度設定モード」 により、室内を常に快適で健康的な湿度(50~60%)に保つことができます。

 

ユーザーレビューでも、「古い木造家屋のため湿度は常に70%くらいありましたが…

50%台をキープしてくれて空気もカラっとしています。

玄関に入るとカビ臭が漂っていた状態が解消されました」という、効果を実感した声が多く見られます。

 

3. 快適な睡眠と静音性

就寝時に使用することを考え、運転音が気になる方もいるでしょう。

この商品は、通常運転時で約40dB、おやすみモード時には約38dBという静音設計です。

図書館内(約40dB)と同じレベルの静かさで、就寝中も気になりにくいと評価されています。

 

「動作音よりサラサラの布団でぐっすり眠れたせいか一度も起きることなし」というレビューもあり、

快適な睡眠環境をサポートしてくれます。

 

4. 使いやすさを追求した設計

大容量タンク(3L): 頻繁に水を捨てる手間が省けます。

連続排水可能(ドレンホース付属): ホースをつなげば、タンクに水が溜まる心配がなく、24時間連続運転も可能です。24時間常時稼働させているユーザーもいます。

キャスター&取っ手付き: 重さ約10~11kgですが、キャスターが付いているので移動がラクラクです。別の部屋に持ち運んで使いたい場合も便利です。

チャイルドロック: お子様やペットのいたずらによる誤操作を防ぎます。

 

 

 

ユーザーの声

良い口コミ

●除湿機能がパワフルで部屋干しの衣類がよく乾く。

●音も驚くほど静かで、エアコンの音よりも静かで、テレビを消していても個人的には気になりません。

●除湿機能が強力で、短時間で快適な空間になります。洗濯物も雨の日は苦になりません。

●キャスター付きなので移動が楽です。

 

悪い口コミ

●除湿能力の割にタンクが小さく、こまめに水を捨てるのが手間に感じる。

●風量が弱くて除湿に時間がかかる

●音が大きくてうるさく感じる。

 

口コミまとめ

良い口コミでは、「除湿機能がパワフルで、短時間で湿気が取れて部屋が快適な空間になり、部屋干しの衣類もよく乾く」「キャスター付きなので移動が楽」という声が多い印象です。

 

その一方で、「除湿能力が弱く感じる。衣類がなかなか乾かない」「音が大きい」といった意見もあります。

とはいえ、「口コミには除湿機能がパワフルでよく乾く」「音が静か」という声も多いので、

その辺りは個人差があるのかなと感じます。

 

個人差はあるにしても、手軽に除湿して部屋を快適にし、部屋干しの衣類も速く乾かしたいと思っている方にはピッタリな商品ではないかと思います。

 

 

 

まとめ|タンスのゲンの除湿機はこんな方におすすめ

この除湿機は、コストパフォーマンスに優れた、非常にバランスの取れた製品と言えます。

* 部屋干しが多く、洗濯物を早く乾かしたい方
* 梅雨時期や夏場のジメジメ、カビをなんとかしたい方
* エアコンの除湿機能よりも効率的に、かつ安い電気代で除湿したい方
* 就寝時にも使える静かな除湿機を探している方

もちろん、冬場のメインの除湿手段としては不向きな点や、タンクの出し入れにコツがいるという声がある点は留意が必要です。

しかし、それを補って余りあるパワフルな除湿性能と便利な機能は、梅雨から秋口までの長い期間、

あなたの生活を大きく快適にしてくれるはずです。

 

まずは、「タンスのゲン」 の商品ページで、10Lタイプと12Lタイプのどちらが自分の部屋に合うかチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

↓詳細はこちら↓

 

 

 

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