ドライヤーやヘアアイロンって、何年も同じものを使い続けていませんか?
「なんとなく乾かせればいい」「スタイリングできれば十分」と思っている人が、あるブランドに出会って考えが変わります。それが ワンダム(Wandom) です。
サロンのプロが実際に使っている機器を一般向けにアレンジして販売しているブランドで、
「家でもサロン帰りのような仕上がりを」というコンセプトが支持されています。
この記事では、ワンダムの特徴や新製品の使い勝手、どんな人に向いているかを、
できるだけ率直な視点でまとめてみました。
目次
ワンダムとはどんなブランド?
ワンダムは、プロ用(業務用)と一般用の両ラインをそろえる理美容家電ブランドです。
大きく3つのシリーズに分かれています。
ワンダム プロフェッショナル(業務用)
美髪サロンやメンズサロンなどで実際に使われているシリーズ。
電源コードが約3mと長く、一日中使い続けることを前提とした耐久性と機能性が特長です。
ワンダム ハウスホールド(一般用)
プロフェッショナルシリーズをご家庭向けにアレンジしたもの。
コードの長さを1.8〜2mに抑えつつ、サロンと同等の品質・仕上がりをそのまま体感できます。
ワンダム サロンデイズ(一般用)
ワンダムブランドの入門的な位置づけ。
コンパクトな海外対応ドライヤー(SHD-501F)など、手に取りやすい価格帯でラインナップされています。
プロ現場から生まれた技術をベースにしているからこそ、「普通の家電量販店で見かけるドライヤーとは何かが違う」という声が多いブランドです。
2025年注目の新製品①:ワンダム プラズマケア ヘアドライヤー BLOW+(HBD-702F)
プラズマ技術がドライヤーに搭載される意味
「プラズマ」という言葉、スキンケアやサロン機器でも聞くようになってきましたが、
ドライヤーに搭載されると何が変わるのか、気になるところです。
プラズマケアとは、放電によって生成されたプラズマイオンを髪に当てることで、
キューティクルのダメージを軽減し、しっとりとしたまとまりある髪に仕上げる技術です。
ただ乾かすだけでなく、乾かしながらケアできる——これが、BLOW+の大きな特徴です。
こんな悩みに応えるドライヤー
- 乾かした後に静電気が出やすく、パサつきが気になる
- ドライヤー後にクセが出やすく、まとまらない
- 毎日しっかりケアする時間がない
毎朝のスタイリングに時間をかけたくない人にとって、乾かすだけで程度ケアができる機能は実際に助かります。「乾かすのが面倒」という感覚が少し変わるかもしれません。
仕上がりの質感と使用感
プロフェッショナルシリーズから派生した設計のため、風量と温度のバランスが取れており、
髪への負担を抑えながら短時間で乾かせます。
仕上がりはサラサラというよりも「しっとりまとまる」という印象で、特に乾燥しやすい冬の季節や、
カラー・パーマ後の傷みが気になる方に向いていると感じます。
2025年注目の新製品②:ワンダム シルキーブラックヘアアイロン The PREMIUM(AHI-253C)
「The PREMIUM」という名前が示すもの
ヘアアイロンは数千円〜数万円と価格帯の幅が広く、「どれを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。
安いものを使って髪が傷んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
AHI-253Cは、業務用として実績のある設計をベースに、一般家庭向けに使いやすくアレンジしたモデルです。
注目ポイント:熱ムラの少ない仕上がり
プロが使うアイロンと家庭用の違いのひとつが、プレートの温度均一性です。
温度ムラがあると、高温になっている部分で髪が過剰なダメージを受けたり、低温部分ではうまくスタイルが決まらなかったりします。
The PREMIUMは温度の安定性にこだわった設計になっており、一度でスムーズにスタイリングできるため、
同じ箇所に何度も当てる必要が少なくなります。これが髪への負担軽減にもつながります。
「シルキーブラック」という仕上がりのイメージ
名前にある「シルキー」は、ただの見た目ではなく、プレートの素材と構造によって実現する「なめらかなすべり」のこと。
引っかかりが少なくなることで、スタイリングのストレスが減ります。
特に直毛に見せたい方、縮毛矯正の維持をしたい方、毎朝のくせ毛のセットに時間がかかっている方に試してほしいアイロンです。
2025年5月発売:ヘアケアラインも登場(ヘアミルク・ヘアオイル)
ドライヤーやアイロンだけでなく、2025年5月にはヘアケアプロダクトとして ヘアミルク(OHC-001) と ヘアオイル(OHC-002) も発売されました。
スタイリング前後のケアアイテムとして、ワンダムの家電と組み合わせることで、
より一貫したヘアケアが可能になります。
機器だけでなくケアアイテムも同ブランドでそろえることで、相性の面でも安心感があります。
ワンダムを選ぶのはどんな人?
ターゲット層として公式が設定しているのは以下の通りですが、実際の使用感から考えると、
もう少し具体的なイメージが浮かびます。
女性(20〜50代)
美髪を目指している方、カラーやパーマのダメージが気になる方、海外旅行が多く海外対応の家電を探している方に特に響くラインナップです。
男性(20〜40代)
20代前半はヘアアイロン(AHI-253C)、それ以降はドライヤー(BLOW+)を選ぶ傾向があるそうです。
セットにこだわる若い世代と、髪の質感や抜け毛が気になってきた世代、それぞれに対応した商品が用意されています。
「家庭用にアレンジ」という視点がポイント
ワンダムが他ブランドと異なるのは、「業務用として現場で実証されたものを、家庭向けに落とし込んでいる」という点です。
サロン用家電は耐久性や性能は高いですが、一般家庭では持て余す部分もあります。
コードの長さしかり、重さしかり。ワンダム ハウスホールドシリーズはその点を整理して、
家庭で使いやすい形に仕上げています。
「サロン品質」という言葉は多くのブランドが使いますが、ワンダムの場合はその前段に「実際にサロンで使われている」という事実があるのが強みです。
まとめ:ヘアケアを「習慣のひとつ」として見直すきっかけに
毎日使うものだからこそ、ドライヤーやヘアアイロンの質は、長い目で見ると髪の状態に影響します。
ワンダムは、プロの現場から逆算して設計されたブランドということもあり、「なんとなく使える」レベルを超えた使い勝手と仕上がりを提供しています。
特に今回紹介した2製品——プラズマケア ヘアドライヤー BLOW+(HBD-702F)とシルキーブラックヘアアイロン The PREMIUM(AHI-253C)——は、日々のヘアケアに「少し本気になりたい」というタイミングにちょうどいい選択肢です。
ヘアミルクやオイルと合わせてトータルケアを試してみるのも、ひとつの方法かもしれません。
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